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竹内 銃一郎 たけうち じゅういちろう

1947年生まれ、愛知県出身。
76年「少年巨人」(斜光社)でデヴュー。81年「あの大鴉、さえも」(秘法零番館)で岸田國士戯曲賞、96年「月ノ光」(JIS企画)で読売文学賞(戯曲・シナリオ賞)、紀伊國屋演劇賞個人賞、「坂の上の家」(OMS)「氷の涯」(東京乾電池)他で読売演劇大賞優秀演出賞、98年「今宵かぎりは …」(新国立劇場)「風立ちぬ」(東京乾電池)で芸術選奨文部大臣賞をそれぞれ受賞。

キノG-7とは?

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竹内銃一郎が新たに立ち上げた集団名。

キノGとは、数年前に知人の子どもたちにつけられた竹内のニックネームきの爺に由来する。7は、竹内の個人サイト・キノG語録(=5・6)の次の数字であること、竹内がこれまで関係した7つ目の集団であるところから命名された。

2017年10月より翌年5月まで「竹内銃一郎集成 連続公演」と銘うって、「夢ノ旅路」「花ノ紋」「チェーホフ流」「耳ノ鍵」「タニマラ(さびしい風)」「動植綵絵」というタイトルのもと、竹内の過去の戯曲から数本選び、それぞれの一部を抜粋・連結、6 0分ほどの作品に仕上げてリーディング上演。2019年、「あと3年、あと5本」のキャッチフレーズのもと、その第一弾として「今は昔、栄養映画館」「眠レ、巴里」の二本立てを上演。

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